点群・Revit・Inventor・plant3Dを統合したプラントBIM設計 (ENR500028)

Thursday, October 14, 2021 6:00 AM to 7:00 AM · 1 hr. (Africa/Abidjan)
Industry Talk
Building Information Modeling (BIM)AR, VR and Reality Capture

Information

プラントのBIM設計では建築、機器架台や歩廊などplant3Dだけでは対応できない要素が多く、建築はRevit、機器架台や歩廊などはInventorでBIM設計し、全てをplant3Dに統合します。inventorは製造業向けの機械設計CADですがプラント設計に応用することで全てAutodesk製品で完結できます。統合したビューワはNavisworksで見ることで関係者間で問題点を共有し意思決定を効率化します。また、3D測量した点群データをRecapでNavisworksに取込むことで点群での改造設計にも対応できます。私はこれらの設計において多くの実績があります。また、Navisworksに統合したデータをMicrosoftHololens2に取込み計画しておいた3Dデータを現場へ投影することや、現場訓練用のVR化、維持管理として様々な資料をリンク付けすることも可能です。
Language
Japanese
Session ID
ENR500028

Tags

Products
AutoCAD Plant 3DInventorNavisworks ManageRevit
Industry
Energy Natural Resources and Utilities
Audience Occupations
Plant Designer
Audience Role
Business Leaders

Key Learnings

1
Navisworksの活用
2
点群設計
3
plant3Dの活用
4
BIM統合